プロを目指すならピアノレッスンを受けよう

男性

目指すコースは色々です

勉強道具

特徴を知っておきましょう

リハビリテーションの専門職の一つである言語聴覚士は、国家資格ではありますが、制定されたのが1997年と医療系資格の中では比較的新しい部類になります。他の医療系国家資格と同様、国が指定する養成学校で学び必要な単位を履修しなければ国家試験が受けられません。また言語聴覚士の養成学校には専門学校から大学まで、いくつか種類があります。養成機関の種類や数がたくさんある場合、それぞれの特徴を知ってから自分に合う学校を選ぶことをおすすめします。まず3年制の専門学校の場合、高校卒業後に言語聴覚士を目指すならば最短ルートで国家資格が取得できます。トータルの学費は400〜500万円程度かかるといわれています。言語聴覚士としていち早く現場で活躍したいと考えているならば3年制が良いです。養成課程がある4年制の大学で学んでも言語聴覚士の国家試験が受けられます。3年制の専門学校よりもトータルの学費は高いですが、1年間多く在籍する分たくさんのことが学べます。言語聴覚士の仕事の範囲は多岐に及ぶため、幅広い専門知識と一般教養を学んでおきたいならば4年制大学がおすすめです。もし他の大学で指定科目を履修しているのであれば、国が指定する大学院や専門学校などで1〜2年学べば国家試験が受けられます。大卒の社会人経験者で改めて言語聴覚士を目指すならば、このコースで学ぶと良いでしょう。このように言語聴覚士を目指すためのコースは色々です。それぞれに特徴があるので、目的に合った学校を探してみましょう。